『城内実大臣、深澤陽一議員へ陳情に伺う』

令和8年9月17日(木)、当会の会長および副会長の計3名で、 城内実内閣府特命担当大臣(経済財政政策・日本成長戦略担当等)と 深澤陽一衆議院議員の元へ、療養費改定に関する陳情に伺ってまいり ました。
お伺いした日は、なんと内閣改造当日の大変お忙しいタイミングでした。
しかし、そのような時分にもかかわらず快くお時間をいただき、私たちの 声に優しく丁寧に耳を傾けてくださいました!
今回お伝えしたのは、今年7月に実施された「療養費改定」に関する 現場の切実な現状です。
今回の改定は、名目上「プラス改定」とされておりますが、昨今の急激な 物価高や人件費の高騰といった社会の波には到底追いついておらず、現場の 感覚としては「実質マイナス改定に近い」という非常に厳しい状況に置かれ ています。
そこで静岡県柔道整復師会では、皆様の置かれている現状を少しでも正確に お伝えするため、料金改定前と改定後のデータを基に比較資料を作成し、お持 ちしました。
城内大臣と深澤議員は資料の隅々にまで真剣に目を通してくださり、 「近日中に厚生労働省へ直接出向いて、この陳情内容をしっかりと伝えてきます」 という、大変心強いお約束をいただくことができました。
私たちの訴えを真摯に受け止めてくださったお二方に、心より感謝申し上げます。
これからも静岡県柔道整復師会は、地域の皆様に安心してより良い施術を お届けできる環境と、業界の未来を守るため、一つひとつの活動に全力で取り組んでまいります!