親子で学ぶケガ・転倒予防教室

親子で学ぶケガ・転倒予防教室が7月22日(水)社団より6名の講師により静岡市沼上保育園で開催されました。この教室の特長はケガを予防する上手な転び方を学ぶ教室であります。

大人46名、子供22人(年長)が参加しました。

座学では上手な転び方として「丸くなって転がる」頭をぶたない為に「顎を引く」舌を噛まないために「口を閉じる」腕を骨折しない為に「手を八の字型に突く」等を学びました。

又、幼児期より柔軟性を維持する事 (ストレッチ体操)の重要性も学びました。そして、俊敏力・バランス向上訓練の為の柔体操を行いました。講師二人による柔道の形を見学しました。

その後子ども達は柔道着を着て基本の受身の練習を致しました。

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